同僚

休んでいる生活が日常になってきた。休む前,そして休んだ当初がどれだけおかしい状態だったかということがよくわかるようになった。 ひとつ大きな勘違いをしていた。うつはそもそもの心が弱い人が現状を受け入れられず拒否してなるような病気で,肉体的にも…

バカンス

先日このブログを開設してから1年が経ったと通知が来て,当初あれだけ高らかに宣言したものを何一つ実現していなくて思わずほくそ笑んでしまった。そんなことより,ある一定の周期性にも気づいてしまった。どうやら6月に入ると精神衛生を明らかに悪化させ…

現場時間 2

ここにしばらく記事を書こうと思っても書けていなかったのは振り返れば適度に日常に追われていたからだとわかる。毎朝与えられた仕事をこなし,新しいことを知り,そして何かに貢献している感じを味わえて,仕事しているという満足感をもてていたからだろう…

現場時間 1

工事現場という特殊な環境から抜け出して、すでに1カ月近くが経とうとしている。その間旅に出てみたり、新しい職場の雰囲気や業務になれるように努力していた。 昨日、好天に襲われたので吉野に向かってみた。高校の修学旅行で行った以来の思い出の場所だが…

事務的なもの

今日は同期水入らずで久々に飲み、いろいろと話したのだが、どうも皆似たような状況に置かれてるみたいだ。自分がいる現場はもう1か月もないうちに施主への引き渡しなのだが、その書類関係だとか、それにまつわる業務だとかに、情けないながら追われている…

足場をばらす

今いる職場に配属になったときはまだ建物もなく、地面を掘り返していたのに、ついに建物の周りの足場がすべて解体された。 ここ最近の週末は(嬉しいことに)何かと予定を入れていたり、東京に戻ったりしていた。さすがに何もしない日がほしくなったので有休…

やりそびれたこと

連休への気持ちが変わってしまったことに少し怖くなった。かつて長期休暇に入るとやることがなくて体調を悪くするといっていた人がいたが、それはあまりにばかげた発言に当時は思えた。私にはこれだけやりたいことがあるのに毎日仕事する生活をしていたので…

一人焼肉

先日までの心理的プレッシャーからの解放と、急激に強まる仕事への社会的な風当たりの強さから、帰れるなら早く帰ることを心掛けている。それが実現できることへの感謝から足早に現場を去るとき、ふと頑張りそびれた一日が後ろ髪を引いてくる。 なぜか最近そ…

宅建士

さてまた前回の記事から期間が開いてしまったけれど、その間宅建士の試験に追われていた。今日は簡単ながらそれにまつわる雑感を記録しておきたい。 宅建の試験はどうやら会社としても絶対に受けてほしいものらしく、この試験に合格できなかった場合は一定の…

経理士試験

さて気づくともう1か月以上は放置していたのだが、その間は何をしていたのかというと、友人と旅行に行ったりした(これはまたの機会に)のもあるが、更新をとどめていた主な理由は、建設業経理士の試験勉強をしていたからだ。 今は工事現場の事務を担当して…

蓄熱

京都の夏は暑い、と夏が近づくたびにいろいろな人に言われたが、そういいたくなる理由がものすごくよくわかる。本当に、本当に暑い。どうしてこんなに暑いのかわからない。 エアコンの効いた部屋で快適に過ごす、このことがどれほどの贅沢かがよくわかった。…

ドライエリア

日記のような、といっても何か気持ちが高まった時に書いたりするメモ帳のようなものは以前から続けていた。もちろん人さまに見せられるようなものではなく、自分ですら見返したくないようなものばかりがたまっている。 どうも文章を書くことが好きみたいだ。…